令和8年5月皐月の行事予定

5月皐月(さつき)に入り、気候も暖かくなり、早くも夏の足音が聞こえてまいりそうです。
『立てば芍薬』という諺があるように、蓮長寺の境内に桃色の芍薬が咲いてまいりました。🌸

五節句のうちの『端午の節句』で子供さんの健やかな成長を祈り、ゴールデンウィークの行楽シーズンの到来、お出掛け際はお気をつけて🚗
蓮長寺の5月皐月(さつき)の行事予定をお知らせいたします。

5月16日(土)13:30〜
わくわくハラハラ勉強会
(2階大客殿)
https://shizuokahappy.com
詳細は上記のURLで確認して下さい。🙏
アーカイブも見れますよ。👍
奮ってご参加ください。

5月17日(日)15:00〜
お寺でハピネスヨガ
🧘(2階大客殿)
ヨガ講師・・・能津 佐和子
心と身体のバランスを整える為にヨガと出会い17年。
このヨガもまた生活の一部、明日が明るい日となりますように。
身体にありがとうの時間を、ヨガをはじめてみませんか?
ヨガ歴・17年・・・ハタヨガを通して整える時間づくり
参加費 1,000円
当日、飛び入り参加もできますよ。👍

5月22日(金)14:00〜
喜徳稲荷尊天ご縁日大祭・宗祖日蓮大聖人夏法衣御更衣式
(衣替え)(本堂)

お稲荷様信仰については色々と諸説はありますが、私なりにお話しさせて戴きます。

お稲荷様信仰の起源は、稲作の技法が大陸から伝わった頃に遡ります。🌾
米粒の種籾から苗を育て、田を耕し、田植えをし、生育をし『稲生り(イナナリ)』、秋に稲穂が実り『稲成り(イナナリ)』、刈り取り脱穀し『飯成り(イイナリ)』、籾を米俵に詰め米蔵に稲を荷「ニナウ」になって『稲荷(イナニ)』、貯蔵する。米蔵の害獣(鼠)・害虫を駆除してくれるのが『 狐 』です。🦊

『狐』は昔から自然現象の変化、特に気象の変化を察知する事に優れていた様です。

よってお稲荷様をお祀りする時には狐『神使(カミノツカイ)』、を眷属としてお祀りします。

お稲荷様へのお供えは米俵に似せたもの、そして日持ちする物として『稲荷寿司』又は『油揚げ』をお供えする風習があります。

お稲荷様信仰も農耕神(五穀豊穣)、殖産神(産業隆昌)、商業神(商売繁盛・家内安全等々)、と拡大し、現在では色々な願い事に信仰されています。🙏

5月28日(木)10:00〜
己書 楽画道場・蓮長寺幸座
(1階お座敷)
https://rakugadoujou.com
詳細は上記のURLで確認して下さい。🙏
どうぞ、お気軽に奮ってご参加ください。🙏🤸

5月31日(日)13:00〜
蓮長寺 写経会
(本堂)
参加費 お一人様 1,000円
持ち物 筆ペン
奮ってご参加ください。🙏