第13回OK牧場会を開催しました。

【第13回OK牧場会】
気になる言葉を深掘り、今回は2つの言葉をテーマに語り合いました。
①「ダメもと」とは?
・ダメで元々、マイナスなイメージ
・元々期待できないこと、成果があったらラッキー、成果でなくても「ゼロ」になるだけ、変わらない。
・ダメもとでやってみて、思わぬ成果、メリットが出ることもある。そう解釈すると一歩踏み出す後押しの言葉になる。
・人間関係がこじれた時、「謝りたい」と思っても反応を怖がり、そのままにしてしまうことがある。
 そんな時こそ「ダメもと」で行動に起こしてみる、謝る。ダメもとと思うことで一歩動けた、と言うエピソードがあった。
総括:「ダメもと」はどうせダメだ、、とマイナスに解釈している方もいれば、原動力のパワーワードと解釈している方もいた。
   ダメもとと思うことで、マイナスに解釈していた方が、勇気が出る言葉に変換した方もいた。
   ですが、闇雲に「ダメもと」で動くだけでなく、ダメもとでもやらないこともある、ということも意識しよう。
   ダメもとでもやらない、というのは「理由」がある。その理由を尊重していくことも大事にしよう。
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②「ガッッ」とは?
このOK牧場会の由来である「ガッツ石松」さんを偲び
「ガッツ」とは何だろう?を語り合いました
ガッツとは?「ガツ Gatsu」から来ており、内臓を意味している。
胆が据わる、腹落ちするなどから、「根性、気力、勇気、度胸」という意味もある。
プロボクシング選手だったガッツ石松さんも、リングネームに利用した思いがあった。
ガッツ石松さんが、両手を挙げて勝利を喜ぶ姿から「ガッツポーズ」と呼ばれるようになった。
普段何気なく使っている言葉も、こうして意味を深掘り、分解していくことで
新たな発見がありました。
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このように「OK牧場会」は、気になる言葉の意味を
参加者が各々出し合い、解釈の幅を広げ、視野を広げる会です
当たり前に使っている言葉だからこそ、大事にしていこう
そして、その言葉を深掘り、分解していくことで、「その言葉が気になる理由」が浮き彫りになってきます。
自己理解を深める、1つの手段となっています。