秋のお彼岸のお中日の法要とご先祖様の追善供養も無事に終わりました。
やはり『 暑さ寒さは彼岸まで 』の諺の通り、法要中の本堂は涼しい風🌬️が吹き抜けて、ようやっと秋の訪れを身にしみて感じました。
コロナとインフルエンザに罹りませんよう、皆々様方お身体ご自愛ください。


蓮長寺は創建以来、数多の方々のご協力と支えを賜り現在に至っております。
これからも子々孫々に受け継がれていく伝統や仏教の本質を守りつつ、高いと思われてきたお寺の敷居を低くし、楽しい日・辛い日・嬉しい日・悲しい日・どんなときもつい足を運びたくなる。そして地域の皆さまの心の拠り所として開かれたお寺を目指し歩んで参ります。
続きを読む
蓮長寺へのアクセス 〒420-0816 静岡県静岡市葵区沓谷1344−13 静鉄バス |
お問い合わせ 様々なご相談やお申し込みについてのお問い合わせは |
秋のお彼岸のお中日の法要とご先祖様の追善供養も無事に終わりました。
やはり『 暑さ寒さは彼岸まで 』の諺の通り、法要中の本堂は涼しい風🌬️が吹き抜けて、ようやっと秋の訪れを身にしみて感じました。
コロナとインフルエンザに罹りませんよう、皆々様方お身体ご自愛ください。
暑さ寒さは彼岸までとは云いますが、今年の秋のお彼岸は暑さが残るか、秋風が吹いて涼しくなるか。願わくは、昨今の朝晩のように涼しくなってくれるとありがたい。🌬️
9月『長月』の19日は【 彼岸の入り 】の日になります。秋分の日を中日に前後3日間を含めた1週間を【 秋のお彼岸 】の期間になります。🍁
『 彼岸 』とは『 彼の岸( かのきし ) 』。いわゆる『仏様の浄土』・『悟りの世界』を表します。私たちが暮らしている苦しみや迷いが多い世界【 此岸( しがん ) 】から仏さまの世界に渡ることを【 到彼岸( とうひがん ) 】と呼びます。
日々の忙しい生活の中で、心を省みることができない私達は、彼岸( 心の浄土 )へ到達するために、春と秋の7日間、自らが修行、精進を重ねて、先祖への報恩感謝を表す仏教週間がお彼岸会であります。彼岸会は、此岸から彼岸へ思いを馳せ、彼岸へ渡ったご先祖様や仏教者の精霊の安らかならん事をお祈りするのみならず、日頃見失いがちな、自分自身の立つ此岸をはっきりと見つめ直す機会でもあるのです。
お彼岸の期間に、春は『 ぼたもち 』秋は『 おはぎ 』を供えることが一般的です。ぼたもちとおはぎは同じものですが、季節によって呼び名が変わります。ぼたもちは、【 春に咲く牡丹の花にちなんで 】・おはぎは【 秋に咲く萩の花にちなんで 】名付けられました。
蓮長寺では、萩の花は咲きませんが、彼岸花は咲き始めて参りました。秋分の日には、もしかすると満開になるかもですね。